しっぽが欲しくなる時がある。
言葉にしなきゃ伝わんない。
三日月が胸に灯る。
好きという気持ちが続くだけ。
紫陽花が沈んでいく。
袖丈が覚束ない夏。
初夏の楽しみ。
鉱物標本と佐藤優羽。
満たされますように。
水槽の温度。
何色の花火を待っているのか。
冷房をつけた途端、夏を感じる。
夜更かしの合図。
夏至、90度。
太陽と同じ速さで歩く。
球速はあの光より速く。
春風が夏を後押しする。
そうさ花でも眺め気づかないふりして。
円周率。
見つめ合う夏になれば。
躊躇わずに飛び込みたかった。
打鍵音は心地の良い子守唄。
泣いてくれなきゃ、涸れてしまう。
だけど私はまだ考えてるわ。
気になってしまう、どうしても。
ずっと解けない魔法を纏って。
違う方向から物事を見てみること。
歩くときの擬音って何がしっくりくるんだろう?
受け取らなければならないこと。
日差しが肌に当たったら。
新しいことが始まる時の期待はどの感情なのか?
二日間の感謝を。
7回目のおめでとう。
君じゃないといけないこの惑い。
桜の季節の蜂蜜。
終わりの季節なのか?それとも始まりの季節なのか?
思い出すことは止められない。
夢惑う思いならば。
ずっと碇でいるから。
思いを募らせて、咲かせて。
駆け抜けて夏になるのは早い。
佐藤優羽は問いかけたい。
桃色を咲くように踊らせて。
その可憐さを全部瞳の中に。
どんな季節でさえ虜にしてしまう。
改めまして、佐藤優羽です。
今日はどんな世界が見えているのか知りたい。
笑顔を見ると菜の花を思い出す。
真っ赤にきらめいて。
一年目、輝きを目に焼き付けた日々。
止まらないのは分かっているけれど、時間に止まって欲しくなる時もある。
いつだって君が笑えるような幸せを願う。
夏からずっと。
遅れてやってきた猫。
君のため僕は今、春風に吹かれてる。
思い出になってしまう前に全て伝えたい。
半分にしたのは肉まんだけじゃない。
雪が降れば天使も降ってくるかもしれない。
素敵な一日を過ごしてね。
これまで貰った全てを。
僕の思い出の中。
同じ場所に刻まれた名前。
部屋のベランダ、猫の額くらい。
走り抜けたい、このまま。
もう幾つ寝ると?
透明な感情は染まるだけさ。
2025年、大晦日。
年の瀬という言い方が何故か魅力的に感じてしまう。
空から落ちて来た星。
運命だなんて言い聞かせた。
風が頬をすり抜けていく。
新参者だった日々へ。
目の前の貴方と話したいこと。
この世界が幸せで満ちるように願うばかり。
経験は物のように見えないけれど、何よりも輝いていて一生の相談相手である。
何度でもその一瞬に戻ってくる。
好きを超えろ。
新しい風はどこから生まれるのか。
ずっと続いて欲しい時間。
今日は不思議の森の住人。
万年筆を走らせる時。
あの季節よりも夜が長い気がする。
最終に間に合ったよ。
戦いは常に無駄なく美しくよ。
金木犀。
ずっと夢を見ているようで、現実のこと。
先輩方の背中はいつも眩しくて。
酸いも甘いもわからないの。
君にだけにしかできないことはなんだ。
ようやく涼しい風が吹く。
あの煌めきはずっと残り続けるだろう。
貴方が見据えた未来に私もいたい。佐藤優羽
魔法よ、時間を止めてよ。佐藤優羽
青藍の空、遥か彼方。佐藤優羽
青空フリーウェイ。佐藤優羽
こんな憂いも意味があるなら。佐藤優羽
貴方のためにできることがあると光っていたい。佐藤優羽
この夏が終わる前に。佐藤優羽
貴方の目線を追いかける。佐藤優羽
次の満月はいつになる。佐藤優羽
時間が繋がっていく。佐藤優羽
七月に旱星が輝く。佐藤優羽
冴える意識、輪郭無くして。佐藤優羽
夏の夕方の気温が体温になればいいのに。佐藤優羽
明日は今日と違う新しい大陸だ。佐藤優羽
一日は長いのか短いのか。佐藤優羽
第6使徒、私。佐藤優羽
ネモフィラが咲く季節。佐藤優羽
碧い夢を見た。佐藤優羽
あの頃に見た夢。佐藤優羽